スタッフインタビュー

平岩 汀葉 4階西病棟・看護師(平成28年入職)

 大学のゼミの先生の紹介で大阪暁明館を知りました。建て替えたばかりで病院がとても綺麗なことと新人教育もしっかりしていることから入職を決めました。
4階西病棟に配属され3年目になりました。4階西病棟は、外科・泌尿器科・眼科の混合病棟で手術を受ける患者様がほとんどです。入職した当時は、私に勤まるのかと不安でいっぱいでした。しかし、病棟スタッフのコミュニケーションも良好で先輩方全員が困ったことの相談に乗ってくれ、技術や知識を身につけるために、優しく指導してくださるので、毎日安心して勤務することができています。
1人でできることも多くなり、少しずつ看護師として成長していく中で、患者様が安心し退院していく姿を見ることや、退院後に会いに来てくださることが今の私の大きな励みとやる気につながっています。
今後も、患者様が安全安楽に入院生活を送ることができるよう頑張っていきたいです。

大久保 洋介 6階西病棟・看護師(平成26年入職)

 27歳で看護師となり、初めての就職先が大阪暁明館病院でした。私は鹿児島県出身ですが、元々親戚が働いており学校に求人がきていたことが当院を知るきっかけでした。
まだ新しくきれいな病院で、新しいスタッフたちと共にいい病院を作り上げていこうと意欲に満ち大阪に出てきました。
外科で2年、内科で3年目ですがどちらでも共通して言えることは九州出身のスタッフが多く、スタッフ間の仲が良く、病棟の雰囲気がいいということです。今働いている6階西病棟は、内分泌、呼吸器疾患がメインの患者様が入院しており、外科以上に病気の全容が把握しにくい為、高いアセスメント能力、先を考えた判断、行動力が求められます。寝たきりの患者様も多く、体力勝負となります。今年度よりチームのサブリーダーという役目も与えられ、今まで以上に責任ある行動が求められるようになってきました。
チームスタッフ、病棟スタッフと共に切磋琢磨してより良い病棟を作り上げることが病院全体をいい方向にもっていくことに繋がると考え、日々意識を高く持ち、努力していきたいと思います。

作 香奈 手術室・看護師(平成26年入職)

 平成26年度に当院に入職し、回復期リハビリ病棟・療養病棟に配属されました。そして、平成29年に出産し、1年の育児休暇を経て手術室に配属になりました。

子供の急病で欠勤や早退などあり、迷惑を掛けてしまっていないか不安も多くありましたが、職場のスタッフの理解や協力により安心して仕事が出来ています。 また、看護師9年目にして初めての手術室への配属となりました。手術室は病棟と全く違うため、新しく覚えることも多く常に勉強です。右も左も分からない状態でしたが、一つ一つ丁寧に教えて頂き、手術室特有の器械の取り扱い方・介助方法を少しずつ覚えることが出来ています。
手術に入るたびに不安と緊張の連続ですが、実際に手術を受ける患者様も私以上に不安を感じていると思うので、看護技術だけでなく患者様が安心して手術に臨めるよう看護していきたいです。

横井 由美子 10階西病棟・看護師(平成18年入職)

 平成18年度に新卒として入職し、平成24年に出産し、1年間の育児休業を経て、現在は係長代行として療養病棟で勤務しています。出産後の復帰の際には、希望の病棟に復帰させていただいたり、子どもの行事の際にも快く勤務希望に応えていただいたり、子育てと仕事の両立を行うことができ、とても働きやすい環境です。
係長代行として今年で3年目になりました。係長代行になった当初は不安な気持ちもあり、「私が係長でいいのか?」と自問自答する日々でしたが、スタッフを始め家族の協力もあり、係長代行としてのやりがいを感じながら日々の業務にあたっています。療養病棟では長期的に入院されている患者様が多く、日常生活に介助を要されている患者様が多くおられます。看護師だけではなく、ケアワーカーと共に協力しながら看護を行ってます。体力仕事が多いですが、スタッフ同士で声を掛け合いながら協力して仕事を行えています。
これからもスタッフのモデルとなれるよう、スキルアップを目指し、スタッフ育成・病棟運営に携わっていきたいです。

三ツ石 千祥 5階西病棟・助産師(平成27年入職)

 以前の病院では業務に追われ、日々の業務をこなすことで精一杯となり、心にゆとりが持てず、患者様との関わりが少なかったように思います。ゆっくりと患者様の分娩に携わりたいと思い、平成27年に産婦人科病棟に助産師として入職し、3年が経ちました。
ライフサイクルの中の分娩という幾度も経験する事のない場に、いかにその人らしい分娩となるのかバースプランを患者様と考え、その思いを尊重するにはどうするべきか学びながら助産師として関わらせていただいています。人生で初めての誕生を「おめでとうございます」と声かけができる職業の助産師は私の天職です。ゆっくりひとつひとつの分娩に携われることになり、技術・知識の未熟さを感じることはありますが、分娩ひとつひとつを振り返り自己の課題を見出せるように思います。
生命の誕生を明るく、和やかな雰囲気でお迎えでき、患者様にとってよりよいケアの提供ができるよう学ぶことを忘れず今後も助産師として、多くの人と喜びを共有し合いたいです。

大西 永里子 皮膚・排泄ケア認定看護師(平成28年入職)

 認定看護師とは、特定の看護分野において熟練した知識と技術をもって看護を実践できるものとして、日本看護協会から認定を受けた看護師です。その分野の一つである皮膚・排泄ケア認定看護師(WOCN:Wound,Ostomy
and Continence Nursing)は、スキンケア技術を基本として、褥瘡や創傷のケア、ストーマケア(人工肛門・人工膀胱)、排泄ケア(失禁ケア、オムツに関連するケア)、フットケア(足の爪や胼胝処置など)を専門領域としています。
現在、患者様や院内外の看護師等から皮膚や排泄に関する相談を受けて活動しており、褥瘡や創傷を抱えながら、排泄経路の変更を経験しながら、疾患による不快な症状を抱えながら生活される患者様とそのご家族が、できるだけ快適な生活を送ることができるようにという思いで関わっています。入院中だけでなく、外来や在宅でも専門性のあるケアを提供し、院内外の看護師や他の医療従事者とともに、患者様の生活を支えることができるよう日々、努力していきたいと思っています

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