教育体制・委員会

教育体制

患者さま一人ひとりのニーズに対応でき、やさしさと思いやりを持った豊かな人間性を持ち、物事を総合的にとらえ判断できる力を兼ね備えた看護師を育てるために、卒後教育に力を注いでいます。

卒後1~3年までは基礎研修、4年目以上は対象別研修を実施。その他トピックス研修、伝達講習会、管理者研修、またアフターでは、領域における専門コースを設け、個々が希望するコースで知識の習得を目指しています。院外研修は、看護協会主催の研修会を中心に学会やその他多くの勉強会に積極的に参加しています。また、新人看護師に関しては、新しい環境や看護業務にスムーズに適応できるようプリセプターシップを導入。さらに臨床心理士がスタッフの心のサポーターとして相談に応じています。

委員会活動

9つの委員会を設け、それぞれの委員会が目的・目標を掲げ、担当管理者のリーダーシップのもと積極的に活動しています。

教育委員会 専門知識・技術の向上を図るため企画された院内・所属部署の研修を実施する
クリニカルパス委員会 医療・看護の質向上と効率化を目指し、クリニカルパスの作成・改定を行う
記録委員会 記録様式・記録方法の改善を図り、看護記録の内容を充実させる
業務改善委員会 看護業務を効果的に実施できるよう業務内容の検討・改善を図る
NST創傷管理委員会 創傷への指導とコンサルテーションを実施し、ケアの質向上に努める
安全管理委員会 感染防止委員会 院内感染の実態調査を行い、予防対策を検討し感染防止を図る
事故防止委員会 医療事故を未然に防止し、患者さまの安全に努める
CS委員会 患者さまの満足度を高めるためのニーズを把握し、サービスの向上に努める
倫理委員会 看護職の倫理的感受性を養い、その価値判断形成の発達や自律性を高める

このページの先頭へ