放射線科

診療担当表

特色

放射線科では、最新鋭のX線CT装置(2管球仕様192列×2MDCT・シーメンス社製)を2018年7月に導入しました。頭部・胸部・腹部等ほとんどの部位を、わずか1秒で撮影出来ます。このことは、息止めが難しい小児や高齢者に対して、息止めを行わずに撮影をしても、充分に診断ができる詳細画像を得ることが出来ます。また、X線被ばくの低減と、造影検査での使用造影剤の減量も可能となります。デュアルエナジー撮影(2つのX線管球にそれぞれ違う電圧を使用)を利用すると、従来の画像診断のみならず、骨挫傷の判別や結石等の成分判別も可能となります。循環器領域における心臓CTA(心臓の3本の血管を描出)の撮影もより簡便に精度高く検査を行えます。その他、MRI装置、一般X線撮影装置、X線TV装置(胃透視)、乳房撮影装置(マンモグラフィ)、骨密度撮影装置を運用しています。また多目的X線TV装置や血管撮影装置(カテーテル検査)を用いて、診断および治療的応用(IVR・PCI・PTA等)もより精度高く施行しています。

医師紹介

放射線科 部長

廣橋 伸治

廣橋 伸治
出身大学 奈良県立医科大学(昭和60年卒業)
資格・専門医・認定医 日本医学放射線学会放射線診断学専門医
専門分野 腹部画像診断

最新鋭X線CT装置(2管球仕様192列×2MDCT)


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