心を込めた、信頼される看護を。

信頼される看護。それは病気を治すだけではありません。治療後も続く闘病生活や不安に対し、その患者様自身を理解し、寄り添えるような看護が求められます。
そのために看護部では、できるだけ部署間の垣根を作らず、救急外来の看護師が、時に慢性期病棟を担当するなど、みんなで協力し合えるよう、スタッフ間のコミュニケーションも緊密にしています。他部署を経験することで、より学びを深め、自分の担当した患者様のことを理解し、広い視野で患者様を看ることができるようになります。
また、私たちが大切にしていることに、自分を認め、相手を認め、感謝の気持ちを忘れないこと、そして常に笑顔でいるよう心がけることがあります。笑顔には“ひと”を癒す力があり、ひとにしかできない “技”でもあります。
笑顔を大切に、やさしさと思いやり、そして心のこもった看護を提供することが、質の高い看護へと結びついています。

看護部理念

すべての人々に信頼される 心のこもった看護を実践します

看護部基本方針

・個々の権利を尊重し、安全で安心できる看護を実践します
・専門職としての自覚を持ち、能力開発に努めます
・地域との連携を密にし看護活動を通して地域に貢献するとともに病院経営に積極的に参画します

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