看護部長ごあいさつ

100年以上の歴史を持つ本院は、医療・介護の中核病院として地域に根差し、長年に渡り此花区の皆様に親しまれてきました。また、地域の医療機関とも連携を図り、よりよい医療技術の提供に努めています。
現在、看護部においては、さらなる看護の質の向上を目指し、専門性を強化しているところです。昨今は、患者数が増加している糖尿病に対し、2019年から専門の外来をスタート。また、2020年には緩和ケア病棟を開始し、今後さらにスペシャリストを育成していく予定です。
高度な医療を提供するにはこうした専門性も必要ですが、これから看護師を目指す皆さんには、病気だけを看るのではなく、人を看ることのできる看護師になってほしいと願っています。急性期から慢性期など、看護には様々な過程があります。命を救うことはもちろん、患者様の退院してからの不安や生活に寄り添えるように。
「人を看る」看護を、私たちと共に実践していきましょう。

看護部長 秦谷美佐枝

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