社会福祉法人 大阪暁明館病院
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年末年始休診のお知らせ【2011.12】
 年末年始の診療は、下記の通りです。救急外来受診の場合は事前にご連絡いただきますようお願いいたします。06−6462−0261(代表)

12月29日(木)通常診療
12月30日(金)休診
12月31日(土)休診
1月1日(日)休診
1月2日(月)休診
1月3日(火)休診
1月4日(水)通常診療

 
第14回永眠者追悼祈念礼拝 【2011.10】
 当院で亡くなられた方々の霊を慰める「第14回永眠者追悼祈念礼拝」が、10月1日(土)午後1時30分から開かれ、坂院長をはじめ、甲斐看護部長代理など各部署から約30名が参加しました。礼拝は、大阪暁明館病院伝道所の岸本チャプレンの司式で始まり、関西学院聖歌隊の皆さんが賛美歌を斉唱。坂院長が「礼拝を通していのちの源である神の平安が天上にある人々の上に、そして地上にあるご遺族の皆さまの上にありますように」と追悼の辞を述べ、礼拝は滞りなく終了しました。

電子カルテ運用開始のご案内【2011.07】
 当院は平成23年7月1日より電子カルテシステムの運用を開始しました。電子カルテというのは、従来の紙のカルテ(診療録)に替わり、患者さまの診療記録を電子化し、コンピュータによって集中管理するものです。これにより、病院内のどの部署からもカルテや画像を見ることができるほか、過去のデータと比較したりグラフ化することによって、さらに質の高い医療を提供できるようになります。
 なお電子カルテ導入にあたり、受診方法も一部変更になりますので、皆さまのご理解とご協力をお願い致します。

 
日帰り白内障手術のご案内【2011.07】
 眼科では、一泊以上の入院白内障手術に加えて、日帰り白内障手術を開始致しました。病状や患者さまのご希望に配慮した入院期間で、白内障手術を受けていただける体制を整えております。詳細は、まず眼科外来を受診していただき、担当医にご相談下さい。
 *入院期間の判断は、諸条件をもとに主治医が行いますので、ご希望に添えない場合もございます。
 

「ペイン(疼痛)外来」開設致しました【2011.07】
 慢性疼痛の患者さまを対象にした「ペイン(疼痛)外来」を開設致しました。
 ・首〜肩、腰にかけての長く続いている痛み
 ・手足のしびれや痛み
 ・口腔内の異常感覚
 などでお悩みの方、お気軽にご相談下さい。
   担当医:多田仁彦
        (日本麻酔科学会専門医)
   診察日時:毎週木曜日 午前診
        毎月第2・4火曜日 午前診・午後診
 ご利用のほどよろしくお願い致します。

ICU(集中治療室)設置【2011.06】
 平成23年6月、ICU(集中治療室)を新たに設置し、本格稼動させました。大きな手術後の患者さまや、救急で搬送され、全身状態の不安定な患者さまなど、重症な患者さまの管理を専門に行う施設で、ベッド数は4床。医師や看護師、医療技術部門のスタッフなどが24時間態勢で対応しています。最新の医療機器を用いて、より安全により高度な治療や看護を提供できるよう努めて参ります。

 
新病院 建築祝福式開催【2011.05】
 平成23年5月28日(土)午前10時から、(仮称)新 大阪暁明館病院新築工事 並びに(仮称)大阪暁明館クリニック新築工事の建築祝福式を行いました。司式は、大阪暁明館病院伝道所の岸本光子チャプレン。社会福祉法人大阪暁明館の古城資久理事長、大阪暁明館病院の坂宗久院長など、約60名が出席。全員で賛美歌を歌った後、鍬入れを行い、工事の安全と無事を祈りました。新病院のオープンは、平成25年春の予定です。

院内クリスマスコンサート開催【2010.12】
 12月15日(土)午後2時から、当院リハビリセンターにて、「院内クリスマスコンサート」を開催しました。関西学院大学マンドリンクラブの皆さんにマンドリンによる華麗な演奏を聴かせて頂いたほか、地元・此花少年少女合唱団の皆さんに美しい歌声を披露して頂きました。患者さまや地域の方々も、クリスマスソングを一緒に歌われるなど、楽しいひと時を過ごされました。

第10回開放型病床年次総会 【2010.10】
 第10回開放型病床年次総会を、10月23日(土)午後3時から、ホテル大阪ベイタワーで開催しました。此花区医師会の大庭省三会長をはじめ18名の開放型病床登録医にご出席いただき、当院からは古城理事長、坂院長など合わせて30名が参加しました。挨拶に続いて当院の佐藤公司外科部長が「当院における平成21年12月からの外科手術の推移」と題して、清水眞澄循環器内科部長が「当院での心血管インターベンション治療について」と題してそれぞれ講演。質疑応答も活発に行われました。この後、出席者全員で懇親会を開催。料理に舌鼓を打ちながら和やかに歓談しました。

皮膚科の外来診療を再開致します【2010.9】
 休診しておりました皮膚科の外来診療を、平成22年10月より再開致します。
診察日は、毎週火曜日、午前診です。皆さまにはご不便をお掛け致しましたが、今後ともご利用の程よろしく願い申し上げます。

(仮称)新 大阪暁明館病院新築工事に伴う大阪市立北市民病院解体工事祝福式 【2010.9】
 平成22年9月1日(水)、(仮称)新 大阪暁明館病院新築工事に伴う大阪市立北市民病院解体工事祝福式を行いました。式には大阪暁明館の古城理事長をはじめ、坂院長など病院関係者や、設計、工事関係者など約40名が参加。大阪暁明館病院伝道所の岸本チャプレンが祈祷を行い、聖書の「ヨハネの手紙T 3章16〜18節を朗読。全員で賛美歌を歌った後、最後に岸本チャプレンが聖水による祝別を行い、工事の安全を祈願しました。

大阪暁明館が北市民病院の事業継承予定者に決定【2010.2】
 大阪市が「市民病院の再編・ネットワーク化」の一環として公募していた北市民病院の移譲先として、この度、社会福祉法人大阪暁明館が事業継承予定者に決定いたしました。
 新病院は、市民病院から引き継いだ150床を加えた482床。平成22年度に現在の北市民病院の建物を解体撤去し、平成23年4月から新病院の建築に着工、平成25年4月に新病院をオープンする予定です。

「神経内科外来」開設のお知らせ
平成21年4月に「神経内科外来」を新設し、診療を開始いたしました。

こんなことはありませんか? 
  ・ふらつく  ・字が書きにくい  ・頭痛  ・歩きにくい
  ・よく物忘れをする  ・めまい  ・転びやすい  ・手がふるえる

神経内科は、その原因を調べ、診断し、治療に結びつける診療科です。

診る病気
@パーキンソン病とその関連疾患 …… 手がふるえる、歩きにくい、
            性格が変わり怒りっぽくなった
A神経難病 …… 原因がわからないけどふらつく、歩きにくい
B頚椎症・末梢神経障害 …… 肩こり、手足がしびれる、力が入らない
C認知症 …… 物忘れがひどい、同じ事を繰り返す
Dめまい・頭痛・意識消失発作
E脳梗塞 …… 急にしゃべりにくくなった、歩きにくくなった、体が傾く

 脳や脊髄、手足の神経に原因があるかも知れません。また心配のいらないこともあります。一度、神経内科外来を受診しご相談下さい。

神経内科外来
 ・診療日    月曜    午後診(要予約)
           火・水曜 午前診(要予約)
 ・担当医師  神経内科部長 井上千尋

日本赤十字社より感謝状 【2009.01】
 平成20年12月、当院は日本赤十字社より献血功労者表彰を受賞しました。30年以上にも渡る院内での献血活動が、献血事業の推進に多大な貢献をしたと評価されたことによるものです。
 当院では年2回、院内で団体献血を実施。毎回40名以上の職員が参加しています。
 今回の表彰を励みに、当院は今後もさらに献血事業への協力を行って参ります。

看護の日イベント開催 【2008.06】
 5月12日(土)の看護の日、当院でも様々なイベントを開催しました。外来ロビーに各病棟や各部署を紹介した手作りのポスターを掲示し、患者さまに見ていただいたほか、暁明館健康ライブラリーでは血圧測定や体脂肪測定、栄養相談などを実施、50名以上の方々にご利用いただきました。また、大阪暁明館病院伝道所の岸本チャプレンにもお手伝いいただき、患者さまにアロマテラピーマッサージを提供(写真)。「とてもいい気持ち」と大好評でした。

託児所「あかつきキッズ保育園」オープン! 【2007.2】
 2月20日(火)、職員のための託児所がオープンしました。その名も「あかつきキッズ保育園」。働きたいけれど、小さい子どもがいるのでなかなか働けない、そんな職員を支援するために開設しました。当院の医師や看護師を対象に、0歳〜就学前の子どもを保育します。定員は11名。モットーは家庭的で明るく安らぎのある保育園≠ナす。

後発医薬品をご希望の外来患者さまへ 【2006.9】

 当院では平成18年9月1日より、厚生労働省の方針に沿って、
  後発医薬品(ジェネリック医薬品)への変更が可能な
  院外処方せんを発行致します。
 

・後発医薬品への変更を希望される場合は、診察時に医師にお尋ね下さい。
・診療上差支えのない範囲で、後発医薬品への変更が可能な院外処方せんを
 発行致します。
・お薬を納得して服用していただくために、効果・副作用・価格等の説明を
 保険薬局で十分に受けて下さい。
・保険薬局で後発医薬品の処方を受けられた患者さまは、お手数ですが
 次回受診される際に、薬局でいただいたお薬説明書・お薬手帳を医師にお示し下さい。
・この制度は保険薬局で実施する制度ですので、院内の薬剤部では対応致しません。

先発医薬品と後発医薬品との違い

先発医薬品とは 新しい効能や効果を有し、臨床試験等により、その有効性や安全性が確認され、承認された医薬品のことです。
後発医薬品とは 先発医薬品の特許が切れた後に先発医薬品と成分や規格等が同一であるとして、臨床試験等を省略して承認される医薬品のことです。
先発医薬品と
後発医薬品との違い
後発医薬品は先発医薬品と成分や規格等が同一であることを条件に厚生労働省が発売を許可した医薬品です。
しかし添加物の一部が製薬会社により異なる上、臨床データが不十分であり全く同じ作用があるとはいえません。
溶解性・吸収性が先発医薬品と異なる場合もあります。
また、後発医薬品の中には効能・効果が先発医薬品より少ないものもあり、疾患によっては処方できない場合もあります。
しかしながら、開発費用が少ないことから薬の価格は安くなります。

  先発医薬品か後発医薬品かを決めるのは患者さまご自身です。保険薬局の薬剤師の説明をを良くお聞きいただき、ご納得の上で後発医薬品を選択下さいますようお願い致します。


小児科閉科のお知らせ 【2006.6】

 当院では、平成18年6月30日をもちまして小児科を閉科することとなりました。
 昨年4月から医師の新しい研修医制度が始まり、常勤の医師を確保することがむずかしくなったことから、この1年間は非常勤の医師により対応して参りました。しかしながら、現在の体制のままでは皆さまに十分な対応ができないと判断、今回やむなく閉科させていただくことに致しました。

 これまでご利用いただきました皆さまには大変なご迷惑をお掛けすることとなり、誠に心苦しいのですが、何卒ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

大阪暁明館病院
院長 坂 宗久


睡眠時無呼吸症候群・SASセンター新設 【2006.7】
当院では平成12年より、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の診断と治療に取り組んでまいりましたが、この度、新たに4床の検査室を備えたSASセンターを新設しました。睡眠時無呼吸症候群というのは、夜、寝ている間に息が何度も止まってしまう症状のことです。無意識のうちに何度も脳が目覚めていますので、居眠り運転や学習能率の低下、労災事故など、社会生活に様々な悪影響を及ぼします。現在、成人の3〜4%の人がこの症状を持っていると推測されています。
当院では、一晩入院していただき、睡眠中の脳波や眼球運動、鼻口の気流、心電図、胸・腹の動き、筋電図、血中酸素飽和度などを測定し、眠りの深さや無呼吸の有無、タイプを判定する「終夜ポリソムノグラフィー」という検査を実施しています。睡眠時無呼吸症候群と診断された場合は、「鼻マスク呼吸療法(CPAP治療)」という治療を行います。今回新設した4床はすべて個室で、室内にはクローゼットや洗面施設、テレビを設置。シャワールームも併設していますので、仕事帰りに入院・検査を受け、翌日、病院から出勤することも可能です。いびきが大きい、昼間の眠気が強いなど、思い当たる方はお気軽にご相談下さい。

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