入院のご案内

入院の手続きについて

受付
月曜~金曜日 午前9時~午後5時
土曜日 午前9時~午後1時
受付場所 1階入院受付
手続きに必要なもの
  1. 入院申込書
  2. 健康保険証(公費医療証等)・介護保険被保険者証
  3. 診察券
  4. 印鑑
  5. 入院預り金(退院時に清算いたしますので、預かり証は大切に保管して下さい。)
入院預り金
健康保健:本人・家族
国民健康保険:本人・家族
後期高齢者医療
30,000円
自費入院 交通事故 100,000円

入院されたあとで健康保険証や公費医療証などの変更が生じた場合は、早目に1階入院受付までお申し出下さい。

入院時の持ち物
  • ねまきまたはパジャマ(貸し出しもしております。1日70円)
  • 下着類、バスタオル
  • タオル、洗面道具、石けん、シャンプー
  • ティッシュペーパー、滑り止めのある室内履き(スリッパは禁止です)
  • 箸、スプーン、湯のみ、ポットまたはやかん
  • 服用している薬

※ねまき、パジャマ、タオル類についてはリースもご利用いただけます。
ご入院の際、担当者にお問い合わせ下さい。
※おむつの持ち込みはお断りしております。おむつは、ご入院後、
当院指定のものをご購入いただきますので、あらかじめご了承下さい。

病室について
  • お部屋は1室4~6人が標準です。
  • 1人部屋(個室)や2人部屋もありますが、ご利用になる時は差額料金が必要です。
    個室及び2人部屋を希望される方は、入院申し込み時にお申し出下さい。
    ただし、満床のときはご希望にそえないこともありますので、あらかじめご了承下さい。
  • 差額病室の種類と料金は下記の通りです。室料差額料金は、入退室の時間にかかわらず0時を基準にした1日単位の料金です。1泊2日入院の場合は、2日分の料金となります。
 差額病室 料金 
間仕切り家具付き 1,080円 
トイレなし 5,400円
トイレ付き 8,640円 
ユニットシャワー・トイレ付き 10,800円 

入院されたら

  • 入院までの経過をお聞きしますので、ねまきに着替えてお待ち下さい。おむつを利用される場合は「おむつ申込書」に必要事項を記入していただきます。
  • 盗難防止のため、多額の現金や貴重品はお持ち帰り下さい。
  • 医療機器に誤作動を与える場合がありますので、携帯電話のご使用はお断りしております。
入院中の過ごし方
1)起床・消灯

起床は午前6時、消灯は午後9時です。

2)食事
  • 朝食は午前7時30分、昼食は昼12時、夕食は午後6時です。
  • 朝食はパンか粥を選択できます。水曜日のみ米飯も選択できます。
  • 医師の指示によって、治療食を召し上がっていただく場合があります。
    他の患者さまとの食べ物のやりとりはご遠慮下さい。
3)外出・外泊

主治医の許可が出ましたら、所定の用紙に記入の上、スタッフステーションに提出して下さい。

4)付き添い

ご希望の方は主治医にご相談下さい。

5)入浴

入浴は主治医の許可が必要です。
入浴日・時間は病棟によって異なります。
詳細はスタッフステーションにお尋ね下さい。

6)シーツ交換

1週間に1回交換します。汚れた場合は看護師にお申し出下さい。

7)理容

各病棟の掲示板に日時を表示しています。
部屋番号と氏名をご記入下さい。料金は2千~3千円です。

8)喫煙

敷地内を含めて全面禁煙です。ご協力をお願い致します。

9)テレビなどの利用
  • 大部屋でご利用になる時は、必ずイヤホンをご使用下さい。(イヤホンは売店でお求めになれます)
  • 消灯後のご使用は他の患者さまの睡眠の妨げになりますのでご遠慮下さい。
10)売店

1階にあります。

11)患者図書室

患者図書室「暁明館健康ライブラリー」を3階に設置しております。

12)医療福祉相談室

治療費や生活費、入院中の悩みや心配事、退院後の社会復帰などについて、ソーシャルワーカーがご相談を承っております。
お気軽にご利用下さい。

13)面会時間

月曜~土曜日  14時~20時
日曜・祝日   11時~20時

地震・災害などの時

各病室入口に避難経路、消火器の配置図を掲示しております。
あらかじめお確かめ下さい。なお緊急時には職員の誘導に従って下さい。

入院費のお支払い

入院費は毎月10日、20日、月末の月3回、請求書を病室にお届けします。請求書受け取り後10日以内に、1階の会計窓口でお支払い下さい。ご不明な点がありましたら、入院窓口にお申し出下さい。

取扱時間

平日  午前9時~午後5時
土曜日 午前9時~午後1時
日曜・祝日は精算できませんのでご了承下さい。

退院が決まったら
  • 退院の日時が決まりましたら、病棟課長よりお知らせします。退院までの費用は、請求書ができしだい病室にお届けします。1階入院窓口で当日お支払い下さい。なお入院時にお預りしました入院預かり金の「預り証」をご持参下さい。
  • 精算を済まされましたら、退院証をスタッフステーションにお渡し下さい。看護師より診察券と次回受診日のお知らせ、お薬をお渡しします。
皆さまの声

入院中、お気づきのことがございましたら、投書箱「皆さまの声」にご意見をお寄せ下さい。
皆さまの1日も早いご回復を職員一同心よりお祈りしております。

輸血拒否について

宗教上の理由による輸血拒否に対する基本方針
  • 輸血療法については、患者さまの意思を尊重し、可能な限り無輸血療法に努力しますが、輸血以外に救命手段がない事態(例:手術時や分娩などの大量出血のみならず、出血性ショックを呈する患者さまや入院中に病状が急変し輸血療法を必須とする)に至ったときには、救命を第一と考え輸血を行います。
  • このことを十分に説明し、患者さまご家族に納得して頂き同意が得られるよう努め、同意が得られた場合は輸血治療を行い、同意が得られない場合はすみやかに他院への転院を勧めます。
  • 宗教上の理由等で、絶対的無輸血を誓約する免責証明書等に署名・捺印を求められても、署名・捺印は致しません。

入院医療費に関するお知らせ

平成21年7月1日からDPC方式に

当院は平成21年7月1日より、入院医療費を「DPC(包括払い方式)」という新しい会計方式に変更致しました。

DPCとは

従来の入院会計は出来高払い制度と呼ばれ、検査や注射、薬など、実施した項目を一つひとつ積み上げて計算するものでした。
これに対しDPCは、病名や手術の有無などによって病気の種類を分類し、その分類ごとに1日あたりの医療費を決める方式です。入院される患者さまの病気や診療内容に応じて、厚生労働省が定めた診断群分類点数に基づき、1日あたりの金額からなる包括評価部分(投薬・注射・処置・検査・入院基本料等)と、出来高評価部分(手術・麻酔・リハビリ・内視鏡検査等)を組み合わせて計算します。

DPCの対象とならない患者さま
  • 自賠責保険が適用される患者さま
  • 労働災害や公務災害が適用される患者さま
  • 自費診療の患者さま
  • 24時間以内に亡くなられた患者さま
  • 障害者病棟、療養病棟、亜急性期病棟、回復期リハビリテーション病棟に入院されている患者さま
  • 診断群分類毎に定められた入院期間を超えた患者さま
入院診療費のお支払いについて
1)お支払方法

入院費は毎月10日、20日、月末の月3回、請求書を病室にお届けします。請求書受け取り後10日以内に、1階の会計窓口でお支払い下さい。ご不明な点がありましたら、入院窓口にお申し出下さい。

取扱時間

平日  午前9時~午後5時
土曜日 午前9時~午後1時
日曜・祝日は精算できませんのでご了承下さい。

2)特定疾患受給者証、公費医療をお持ちの方

特定疾患、公費の傷病名が、入院の主たる治療目的である場合には従来通りご利用いただけます。

3)高額療養費制度の取扱について

高額療養費制度は従来通り、ご利用いただけます。申請は、国民健康保険の場合は各市町村へ、社会保険の場合は各組合等へご相談下さい。

4)食事療養費、室料差額について

食事療養費、室料差額はDPCの対象となりませんので、従来通りのお支払いとなります。

その他、患者さまへ

DPCは一つの病名に対して入院診療を行うことを前提とした制度です。入院中に重症化した場合など、入院当初の診断群分類が変更となった場合には、請求金額が変更する場合があります。そのため、月毎の定期請求や退院時に、すでにお支払いいただいている医療費との差額を調整させていただくことがありますので、あらかじめご了承くださいますようお願い致します。

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