男性更年期障害・ED外来

専門外来はすべて要予約です。初回は一般外来にて診療、2回目より予約にて専門外来受診となります。
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男性更年期障害とは

男性更年期障害は、男性ホルモンが年齢とともに徐々に低下することによって、様々な症状が現れる疾患です。

主な症状

男性性機能障害 勃起障害、性欲低下など
精神神経症状 気分がめげる、やる気が出ないなどのうつ的症状、不眠など
自律神経失調症状
身体症状
のぼせ、汗をかく、動悸、息切れ、しびれ、めまい、筋力低下、肩こり、筋肉痛など
ED(勃起障害)

勃起障害で悩む男性は50歳代では4割前後と推定されています。
性機能減退は男性更年期の危険信号です。

うつ的症状

「うつ病」と男性更年期のうつ的症状を区別するのはむずかしいのですが、うつ的症状として「頭が重い」「肩や背中がこる」「会社に行く気がしない」など、イライラしたり不安になったりします。

治療法

問診や身体所見、採血、PSA(前立腺癌の可能性を見る検査)などを行い、男性ホルモンが年齢基準値より低下している場合にはホルモン補充療法を行います。なおこの療法は前立腺癌の可能性のある患者さまには行えません。このほか注射剤による治療を行います。

診療の流れ

外来実施日

毎月第2・4火曜日 午後1時~3時(受付は午後12時45分~)
担当医師:院長 坂 宗久
初診の方は電話予約が必要です。

お問い合わせ

電話 06-6462-0261
info@gyoumeikan.or.jp

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