2月14日(土)午後2時から、当院1階のインマヌエルホールでパイプオルガンコンサートを開催します。参加費は無料。皆さまお誘い合わせのうえ、ふるってご参加下さい。

第131回 パイプオルガンコンサート

日 時 : 2026年2月14日(土)
午後2時~

 

【演奏者】

小榑 由布子

エリサベト音楽大学、宗教音楽科パイプオルガンコース卒業及び同大学専攻科修了。スイス、ロマムティエ、北ドイツオルガンアカデミー、奨学生としてサラマンカ国立大学、ボストンニューイングランド音楽院など国内外でのマスターコースに積極的に参加し研鑽を積む。1991年より17年間姫路市パルナソスホール専属オルガニストを務める。現在、日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会各会員。息の楽器であるオルガンと共にNPO法人日本脳教育協会1級ブレイントレーナーとして免疫力・集中力の上がる呼吸瞑想指導を青少年育成や生涯学習の現場でセミナー活動をしている。

林 裕美子

武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏家課程首席修了
パリ・カトリック大学宗教音楽研究所にてグレゴリオ聖歌を学ぶ。宗教音楽のソリストの他、リサイタル多数。故H.ピュイグ・ロジェ、J.デムス、井上二葉諸氏とのデュオコンサート等好評を得る。CD「聖母マリアの賛歌」「日本歌曲Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ、Ⅶ集」「ダルクローズ・ロマンド地方の民謡」 日本フォーレ協会、日本シューベルト協会、京都フランス歌曲協会、神戸波の会会員、元エリザベト音楽大学教授、元武庫川女子大学・広島大学講師、2004年より、はづきの発声・発音等の指導にあたっている。2009年姫路市文化芸術賞、2024年姫路文化賞・文化功労賞受賞、飯塚新人音楽コンクール等審査委員。

 

【演奏者】
オルガン:小榑 由布子
ソプラノ:林 裕美子

【演奏曲】
●協奏曲ニ長調より アレグロ A.ヴィヴァルディ(編曲:J.Sバッハ)

●どこかで春が 草川 信 作詞 百田宗治 作曲

●この道 北原白秋 作詞 山田耕筰 作曲

●鷗 三好達治 作詞 木下牧子 作曲   

●主よ人の望みの喜びよ J.Sバッハ

●緑の菩提樹の木の下で J.Pスヴェーリンク

●オン ブラ マイフ G.ヘンデル

●アヴェ マリア グノー=バッハ

●愛の賛歌 典礼聖歌編集部 詩 高田三郎 作曲          

●早春賦 吉丸一昌 作詞 中田章 作曲

●トッカータとフーガ へ長調 VW157 D.ブクステフーデ

 

今後の予定はスケジュールをご覧ください。
2025年度年間スケジュール