4月25日(土)午後2時から、当院1階のインマヌエルホールでパイプオルガンコンサートを開催します。参加費は無料。皆さまお誘い合わせのうえ、ふるってご参加下さい。
第133回 パイプオルガンコンサート
日 時 : 2026年4月25日(土)
午後2時~
【演奏者】
岩佐 智子(オルガン)
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大阪音楽大学音楽学部器楽学科オルガン専攻卒業。第32回日本オルガニスト協会新人演奏会に出演。その後2008年にスイスへ渡る。バーゼル音楽院の大学院を2つの修士課程、コンサート及びソリストディプロムを得て修了。これまでにオルガンを土橋薫、マルティン・ザンダー(M. Sander)、即興演奏をルドルフ・ルッツ(R. Lutz)の各氏に師事。大学院在学中にはバーゼル郊外のドルナハ改革派教会、バーゼル市内のメソジスト教会にて主任オルガニストを務める。ヨーロッパ各地で行われるマスターコースにても研鑽を積む。これまで、国内外で多数のソロコンサートを行うほか、管楽器や打楽器、声楽とのジョイントコンサート、合唱や室内楽、オーケストラとの共演も行う。また、オルガン啓蒙活動として、現代音楽の演奏にも積極的に取り組むほか、ラジオ放送への出演や異ジャンルとのレコーディングに参加するなど、幅広く活動の場を広げる。病院や学校でのコンサート活動にも取り組む。2013年から2017年まで姫路パルナソスホールオルガニストとして、オルガン振興事業の企画や演奏、またオルガン講座の講師等を担当する。現在、日本キリスト教団マラナ・タ教会オルガニスト。一般社団法人日本オルガニスト協会会員。
沼田 葉子(ソプラノ)
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相愛高等学校音楽科を経て、相愛大学音楽学部声楽専攻卒業、同大学専攻科修了。相愛学園創立120周年記念オペラ公演「魔笛」にてパミーナ役で出演。
第13回、第20回京都フランス音楽アカデミーにて、アンヌ=M.ロッド、P.ブーヴレ各女史のマスタークラス受講。
『アドリアーナ・ルクヴルール』のジュブノ嬢役でオペラデビュー。これまでに『ドン・パスクァーレ』のノリーナ役、『メリー・ウィドー』のヴァランシェンヌ役などで出演。
第5回東京国際声楽コンクール一般部門入選。
酒井光子、上山敦子、米田哲二の各氏に師事。
オルガン、フルート、歌によるアンサンブルユニット「Luftrio(ルフトリオ)」のメンバーとして活動中。
宗門においては、本山本願寺における親鸞聖人750回大遠忌法要に讃歌衆として出勤する他、CD『仏教讃歌』(本願寺出版社)などにコーラスとして参加。また築地本願寺でのランチタイムコンサートに出演。
現在、関西二期会、フランス歌曲研究会会員。
松村 真美(フルート)
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同志社女子大学音楽学部音楽学科フルート演奏専攻卒業。京都フランス音楽アカデミーマスタークラス修了。中務晴之氏、小久見豊子氏、フィリップ・ベルノルド氏に師事。関西を中心に数々のソロコンサートに出演、室内楽では関西のみならず各地で公演し好評を博す。
また、2006年よりホテルのディナーショー出演をきっかけにクラシック以外の音楽にも興味を持ちNYやCubaにてJAZZやラテン音楽の研修を積み、今ではJAZZフェスティバルにも多数出演、Flute JAZZ QUARTETTOを組むなどクラシック以外でも活躍の場を広げる。
2022年より能勢町天王にて古民家を改装した音楽サロン『天音』を経営し毎月クラシックやJAZZのコンサートを行う。
その他、YAMAHAフルート科講師や、静岡県富士市の男女共同参画の授業の一環で中学生対象に特別授業を行うなど、小・中・高校などにてアウトリーチや後進の指導にも力を入れている。
【出演】
オルガン 岩佐智子
ソプラノ 沼田葉子
フルート 松村真美
【プログラム】
オルガン
・主よ、人の望みの喜びよ (J. S. バッハ)
・合奏協奏曲 第12番 ロ短調 Op.6-12 HWV 330 より「アリア(ラルゲット)」(G. F. ヘンデル)
声楽・フルート・オルガン
・《9つのドイツ・アリア》より「わが魂は見ることによって聴く」(G. F. ヘンデル)
・《9つのドイツ・アリア》より「甘き静けさ、やさしき泉」(G. F. ヘンデル)
フルート・オルガン
・フルート・ソナタ 変ホ長調 BWV 1031 より第2楽章「シチリアーノ」(J. S. バッハ)
・フルート・ソナタ へ長調 HWV 369 より第2楽章「アレグロ」(G. F. ヘンデル)
オルガン
・G線上のアリア (J. S. バッハ)
声楽・フルート・オルガン
・あのナイチンゲール (A. カルダーラ)
今後の予定はスケジュールをご覧ください。
⇒2026年度年間スケジュール







