10月24日(土)午後2時から、当院1階のインマヌエルホールでパイプオルガンコンサートを開催します。参加費は無料。皆さまお誘い合わせのうえ、ふるってご参加下さい。

第142回 パイプオルガンコンサート

日 時:2026年10月24日(土)
午後2時~

 

【演奏者】
小榑 由布子

エリサベト音楽大学、宗教音楽科パイプオルガンコース卒業及び同大学専攻科修了。スイス、ロマムティエ、北ドイツオルガンアカデミー、奨学生としてサラマンカ国立大学、ボストンニューイングランド音楽院など国内外でのマスターコースに積極的に参加し研鑽を積む。1991年より17年間姫路市パルナソスホール専属オルガニストを務める。現在、日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会各会員。息の楽器であるオルガンと共にNPO法人日本脳教育協会1級ブレイントレーナーとして免疫力・集中力の上がる呼吸瞑想指導を青少年育成や生涯学習の現場でセミナー活動をしている。

林 裕美子

武蔵野音楽大学音楽学部声楽科卒業。パリ・エコール・ノルマル音楽院演奏家課程首席修了
パリ・カトリック大学宗教音楽研究所にてグレゴリオ聖歌を学ぶ。宗教音楽のソリストの他、リサイタル多数。故H.ピュイグ・ロジェ、J.デムス、井上二葉諸氏とのデュオコンサート等好評を得る。CD「聖母マリアの賛歌」「日本歌曲Ⅰ、Ⅱ、Ⅲ、Ⅴ、Ⅶ集」「ダルクローズ・ロマンド地方の民謡」 日本フォーレ協会、日本シューベルト協会、京都フランス歌曲協会、神戸波の会会員、元エリザベト音楽大学教授、元武庫川女子大学・広島大学講師、2004年より、はづきの発声・発音等の指導にあたっている。2009年姫路市文化芸術賞、2024年姫路文化賞・文化功労賞受賞、飯塚新人音楽コンクール等審査委員

 

【プログラム】

オルガン:小榑由布子  
ソプラノ:林 裕美子

●コラール前奏曲 暁の星のいと美しきかな
讃美歌21 276番 あかつきの空の美しい星よ  

●J.Sバッハ 主よ、人の望みの喜びよ カンタータ147番より

●J.Sバッハ コラール 我ら悩みの極みにありて BWV641

●J.Lクレプス プレリュード ヘ長調

●グノー アヴェ マリア

●ヘンデル オンブラマイフ

●L.ボエールマン 聖母への祈り ゴチック組曲より

●木下牧子:作曲 立原道造:作詞 夢見たものは・・・

●木村 弓:作曲 谷川俊太郎:作詞 世界の約束

●山田耕筰:作曲 三木露風:作詞 赤とんぼ

●久石 譲:作曲 小山薫堂:作詞 スタンドアローン

●S.カルク‐エレルト 今ぞすべての人よ神に感謝せよ

 

今後の予定はスケジュールをご覧ください。
⇒2026年度年間スケジュール