介護老人保健施設 あかつき

ご挨拶

所長 庄野 又仁

2000年6月1日に開設された「介護老人保健施設 おとしよりすこやかセンター西部館」は、20年の歳月を経て、2020年4月1日より「介護老人保健施設 あかつき」に生まれ変わりました。
当施設は、大阪市の指定管理者制度に基づき、伯鳳会グループの社会福祉法人大阪暁明館が、長きにわたり管理・運営を担わせていただき、医療と連携した介護・リハビリテーションを推進し、地域の皆様に貢献すべく職員一同たゆまぬ努力を積み重ねて参りました。
時勢の変化に伴い、公から民へ事業移管する運びとなり、厳正な公募・選定の結果、社会福祉法人大阪暁明館のこれまでの運営実績が高く評価され、引き続き継続して当施設の管理・運営を担って参る運びとなりました。

2000年4月に介護保険制度が創設されて以来、20年の歳月が経ちました。その間、少子高齢化は加速し続け、2025年までには3人に1人が65歳以上という世界でも類を見ない人口構成の社会となります。こうした背景のもと、在宅生活の継続支援/復帰支援が、重要な取り組みであると位置付けられ、介護報酬改正の度に、国の方針が色濃く反映されてきました。そして、今後もその大きなトレンドは続くものと想定されています。

私共の施設は、介護保険法に規定されている介護老人保健施設にあたり、その提供するサービスは、病気の治療が終了した方を対象に介護・リハビリテーションを通じて、在宅復帰支援・在宅継続支援を目指す内容となります。今後も、継続してニーズが高まり続ける中で「介護老人保健施設 あかつき」に生まれ変わったことを契機に、職員一同初心に立ち返り、利用者様お一人お一人の「個」を大切にしたサービスの提供、質の向上に取り組んで参る所存です。今後とも、皆様の変わらぬご指導・ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

介護老人保健施設 あかつき
所長 庄野又仁

このページの先頭へ

よくアクセスされるページはこちら